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APA参考文献ページ:ルール、形式、実例(2026年)
APA第7版におけるAPA参考文献ページの書式設定方法を学びましょう。ぶら下げインデント、アルファベット順、行間、そして最も一般的な資料タイプの具体例を解説します。
APA参考文献ページは、新しいページに太字かつ中央揃えの「References」という見出しで始めます。各項目はダブルスペースで、著者名順にアルファベット順で並べ、ぶら下げインデントを使用します。本文中で引用した資料のみを含め、DOIがある場合は必ず https://doi.org 形式で記載します。
タイトルページで論文を書き始められても、APA参考文献ページでは書式ミスが積み重なりがちです。DOIが1つ欠けていたり、インデントが1つ間違っていたり、著者の順序が1つ違っていたりするだけで、ページ全体が不自然に見えてしまうことがよくあります。
特徴は次のとおりです。 論文の末尾に置く 新しいページから始める 見出しに References を使う 本文中で引用した文献のみを含める
参考文献ページは、次のルールに従う必要があります。 新しいページから始める 見出し References は中央揃えかつ太字 全体をダブルスペースにする すべての項目にぶら下げインデントを使う 最初の著者の姓でアルファベット順に並べる DOIがある場合は https://doi.org/... 形式で記載する
APAの参考文献項目では、論文タイトルやWebページタイトルに sentence case を使用し、title case は使いません。
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Frequently Asked Questions
- APA参考文献ページとbibliographyの違いは何ですか?
- APA参考文献ページには、論文内で実際に引用した資料のみを記載します。bibliographyには、参照したが引用していない資料も含まれる場合があります。
- APA 7では見出しのReferencesは太字ですか?
- はい。APA 7では、見出し「References」は中央揃えで太字にします。
- APAの参考文献はアルファベット順に並べますか?
- はい。各項目は最初の著者の姓のアルファベット順に並べます。著者がいない場合はタイトル順です。
- APAにおけるぶら下げインデントとは何ですか?
- ぶら下げインデントとは、1行目を左揃えにし、2行目以降を0.5インチ字下げする形式です。APAの参考文献項目はすべてこの形式を使用します。